Fコードを簡単に弾く為のトレーニング方法を解説!【ギター】

ギター初級編

ギター演奏は筋トレ

憧れのギタリストの様に弾きたい!バンド演奏に挑戦したい!弾き語りで動画投稿したい!モテたい!(?)

ギターを演奏するきっかけは様々だと思いますが、本日は初心者は皆様がつまずくであろう【Fコード】を簡単に弾く為のコツと、トレーニング方法を伝授したいと思います。

筆者自身も過去に「F」等のバレーコードに悩まされた経験もあるので、初心者の皆様に寄り添ってお話していきたいと思います。

まずはギター演奏を始めるにあたり、1つ頭に入れておいて頂きたい事があります。

ずばり「ギター演奏は筋トレ」という事です。

ハッキリ言い切りましたが、普段使ってない指の筋肉を使うので、「筋トレに近い」とお伝えした方が的確かもしれません。

皆様はこの慣れない指の筋トレで「F」という超ヘビー級のウエイトトレーニングにいきなり挑戦しようとしている訳です。

まずはこの「F」のような形をしたコードである「バレーコード」をいくつか練習してから、「F」に取り組んでいけると良いと思います。

指に負担の少ない簡単なコードから弾く

私は中学生の頃「F」が弾けず、友達に馬鹿にされた経験があります。

めちゃくちゃ悔しかったですし、何度弾いても綺麗に鳴りませんでした。

そこで私が考えた方法は、「F」に似た形(バレーコード)で簡単そうなコードに挑戦する!といった手法を思いつきました。

下記に3つピックアップしますので、挑戦してみてください!

1.C#m(シーシャープマイナー)

C#mを弾いてる様子

当時何故C#mを選んだのか分かりませんが、Cmだと1フレットに近いので、手への負担が大きいと考えたのでしょう。

その他ピックアップした理由としては、C#mの場合、押さえる弦で1番太いのは5弦という点も「Fより楽なのではないか?」と考えた点でもあります。

それとDmや他のコードだと別の簡単な押さえ方があるので、C#mにしたと言った所かと思います。こういった点を踏まえて、私の場合はこのC#mを克服してから、Fに取り掛かりました。

押さえるフレットは

5弦4フレット:人差し指

4弦6フレット:薬指

3弦6フレット:小指

2弦5フレット:中指

1弦4フレット:人差し指

人差し指は、1本の指で5本の弦を押さえる「セーハ」になります。

実際に押さえて弾くのは5弦と1弦なので、4弦〜2弦は鳴らなくても他の指が押さえれば問題ありません。

2.Fm(エフマイナー)

Fmを弾いてる様子

こちらも要点としては、C#mと同じです。

ただ少しハイポジション(フレット数が高くなる事)なので、弾き慣れない感覚もあるかもしれません。

今のうちからしっかり慣れておきましょう。

押さえるフレットは

5弦6フレット:人差し指

4弦8フレット:薬指

3弦8フレット:小指

2弦7フレット:中指

1弦6フレット:人差し指

3.B♭maj7(ビーフラットメジャーセブン)

B♭maj7を弾いてる様子

先ほどとは異なるタイプのバレーコードタイプです。

メジャー7という少し先進的な響きをしてるコードになります。表記は他に△7やMAJ7等があります。

このコードはFに比較的近い位置になり、中指と薬指、小指が少しトリッキーな形をしているので、指の運動とトレーニングに繋がる考えられます。

押さえるフレットは

5弦1フレット:人差し指

4弦3フレット:薬指

3弦2フレット:中指

2弦3フレット:小指

1弦1フレット:人差し指

力の入れ方を変えるトレーニング

1本の指で複数の弦を押さえる際は、指の側面で押さえるイメージ

上記3つのコードや「F」にも共通している事ですが、「押さえる」というのは、力を入れてギュッと握るだけではありません。

どの部分に力を入れるのかを考える必要があります。

皆さんはギターの「弦」を押さえようとされているかと思いますが、私はネックをドアノブだと思って捻っているイメージが近いです。

ロジカルにお伝えすると、てこの原理を働かせています。ネックを捻るとお伝えしたのは、そういった意味合いがあります。なので結果的に指の側面で弦を押さえています。

ギターや弦の種類を再検討!

細い弦をチョイスする

初心者やビギナーは性別や手の大きさによってハンデを感じる方は多いかもしれません。

そんな方にオススメなのは、ギターや弦の種類を変えてみる事です!

まず手軽な所ですと、ギターの弦の太さを変えてみると、比較的弾きやすくなるかと思います。

購入時に張ってあった弦は1弦が0.1mmで6弦が0.46か0.52等が多いかと思います。

お持ちのギターが、アコギなのかエレキなのかで張ってある弦の太さが異なりますが、もし分からない場合は細いのゲージ(太さ)の弦を購入して張り替えてみましょう!

ここでの注意点は、アコースティックギターはアコースティックギターの弦を使用し、エレキギターはエレキギター専用の弦を張りましょう。

ギターの変更

少し大掛かりになりますが、ギターの種類を変えてみるというのもオススメです。

ありがちなのは、アコースティックギターだと押さえられなかったコードが「エレキギターにしたら弾けなかったコードが弾ける様になった!」といった事例を目にする事は多いです。

これは弦の太さや種類が変わった事による事例ですが、それだけ演奏に大きく関わる点だと見受けられます。

エレキギターからアコースティックギターへの変更は、逆に弾きにくく感じる印象があるかと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

上記のポイントを意識しながらトライ&エラーしていく必要があると思いますが、ギターは挑戦する事がトレーニングです。気づかないうちに少しずつ指が慣れていきます。

まずはこの異なるバレーコードの練習と力の入れ方、そして自身に合う環境作りの3点を踏まえながら、ギターの練習に励んでください。

よりよい音楽生活になりますよう、応援しております。

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