DTMで使うコスパの良いオススメMIDIキーボードを紹介!

DTM

本日はDTM初心者に向けた、オススメのMIDI鍵盤(MIDIキーボード)についてお話していきたいと思います。

連日、DTMや曲作りに挑戦される方が増えてきており、MIDI鍵盤も品薄が続いております。

沢山の種類があってどれを買ったらいいか悩まれているかと思いますが、作曲や編曲時に使う事を目的に書いていきたいと思うので、目標が合致した方は是非最後までご覧ください。

そもそもMIDI鍵盤って必要?

私、ピアノ弾けないし…本当に必要?

そのように感じている方は多いのではないでしょうか?

率直に申し上げますと「無くても良い」といった物になります。

DTMでMIDI鍵盤を使うシチュエーションとしては、PCにインストールしたソフトウェアのシンセサイザーを、MIDI鍵盤の信号を送って鳴らすといった事を行います。

もちろんマウスで1音1音ポチポチ押していく事も可能ですが、かなり途方にくれる作業かと思います。

歌を作られているのであれば、ガイドメロディー(シンセメロディー)やドラム、ストリングス(バイオリン)等を打ち込む時に役にたちますし、何より作業時間が短くなります!

それに、これから曲作りにトライする方は、否が応でも楽器に触れたり勉強する機会は増えると思うので、MIDI鍵盤を買ってピアノに触れる事は、将来的な音楽活動のプラスになると筆者は考えます。

ではさっそくいくつかピックアップします。それぞれのメリットデメリットも記載しますので、自身のライフスタイルに合わせてチョイスしてみましょう!

M-Audio Keystation49

筆者イチオシ!

比較的小さいサイズの中でとても実用的なサイズ。グランドピアノ等、鍵盤数の多い音色を使ってのアレンジや演奏をする際は、少し物足りなく感じるかもしれません。

M-AUDIO ( エムオーディオ ) / Keystation49 mk3 USB MIDIキーボード 49鍵

M-AUDIO ( エムオーディオ ) / Keystation49 mk3 USB MIDIキーボード 49鍵

メリット

個人差はあるかと思いますが、PCのキーボードの目の前にあるには程よいサイズ感。

音楽理論の学習をされる方やDTMで曲作りをするにも実践的な鍵盤数で、比較的手の届きやすい価格帯なのもオススメする理由です。

私が運営してるスクールの生徒さんも本製品を買われる方は多いです。

デメリット

先述の通り、グランドピアノ等の鍵盤数が多い楽器をDTMで打ち込む際は、足らないなと感じるシチュエーションは訪れるかもしれません。

もちろん打ち込んだ後にデータを上げ下げしてもよいですし、オクターブ変更のボタンが本製品の機能として付いているので、気軽に変更できます。

M-Audio Keystation61Ⅲ

少し大きいですが、61鍵を購入しておけば、暫く買い換える事はないでしょう。

M-AUDIO ( エムオーディオ ) / Keystation 61 MK3 MIDIキーボード

M-AUDIO ( エムオーディオ ) / Keystation 61 MK3 MIDIキーボード

メリット

一通りの事は網羅できます。ギタリストでピアノはガッツリ弾かないけど、可能な限り大きなMIDI鍵盤

を書いたい場合は、61鍵を買われる方が多いです。

理由としては、61鍵あれば大枠の事がこなせるといったメリットがあるからです。

デメリット

意外と大きいです。実際に自宅の机に置いた際は存在感があるとお考えください。

サイズも大きくなってきたので、値段もそれなりに上がってきます。DTMは備品やソフトを購入する事が多いので、少々高いと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

M-Audio Keystation88

筆者はこのM-Audio Keystation88をマスターキーボードとして愛用しています。

実際のピアノタッチでは無くプラスチックになるので、鍵盤もギターも弾く目線で考えると、演奏した感覚を得られないのが気がかりですが、扱いやすいので重宝してます。

M-AUDIO ( エムオーディオ ) / Keystation 88 MIDIキーボード

M-AUDIO ( エムオーディオ ) / Keystation 88 MIDIキーボード

メリット

フル鍵盤なので、ピアノのアレンジやレンジの広いソフトシンセを使って編曲をする際に役立ちます。

1台あれば、基本的になんでもこなせるMIDI鍵盤です。

デメリット

とにかく邪魔です。

私は机の下にしまっていますが、机の上に常駐させる場合はスペースが減りますし、立てかけて置いてもそれなりの幅を取ります。

あと長期間使っていると少し黄ばんでくるので、そういった点もマイナス点になります。

M-Audio Keystation Mini32 MK3

マスターキーボード(88鍵等の大型鍵盤)を既に持っていて、サッと手軽に使いたい時にも便利な小型のMIDI鍵盤です。私もサブキーボードとして常駐しています。

M-AUDIO ( エムオーディオ ) / Keystation Mini 32 III MIDIキーボード

M-AUDIO ( エムオーディオ ) / Keystation Mini 32 III MIDIキーボード

メリット

小さいキーボード全般的に言える事ですが、比較的な安価なラインナップが多く、リズムの打ち込みや、手軽に音の確認をする際には便利です。

持ち運びや自宅にもセッティングしやすいサイズになり、初心者には手の出しやすいという点もオススメの理由になります。

デメリット

鍵盤そのものが少しチープな物が多く、実際に鍵盤を押した感覚を感じれないかもしれません。

それにピアノで言うところの、左手や低い音域や高音の鍵盤がすぐには弾けず、サスティーンペダル(ピアノ奏者が足元で踏むペダル)のセッティングも出来ない製品も見受けられます。

その他、オススメのMIDI鍵盤

Native Instruments ( ネイティブインストゥルメンツ ) / KOMPLETE KONTROL A49 キーボード

Native Instruments ( ネイティブインストゥルメンツ ) / KOMPLETE KONTROL A49 キーボード

少し値段は上がりますが、人気のKOMPLETE KONTROL!

作曲編曲で使用頻度が高くなるであろう、Naitve Instruments社の製品がコントロール可能!

Native Instruments ( ネイティブインストゥルメンツ ) / KOMPLETE KONTROL A61 MIDIキーボード

Native Instruments ( ネイティブインストゥルメンツ ) / KOMPLETE KONTROL A61 MIDIキーボード

鍵盤数が61鍵になり、より実践的なMIDIキーボードとして稼働できます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は初心者向けにコストパフォーマンスの良いラインナップを紹介しました。

M-Auidoは動作も安定していますし、必要最低限の物がしっかりあるという点が何よりもオススメできます。USBに繋げばすぐ使えるというのも、DTM初心者にはありがたいのではないでしょうか?

Native InstrumentsのKOMPLETE KONTROLはカッコよくて、ソフトウェアとの連携が可能な素晴らしいMIDI鍵盤ですが、初心者が作曲や編曲の際に、どのくらい使う疑問に感じる点があったので、今回はその他のオススメMIDI鍵盤としてピックアップ致しました!

情報が溢れている現代ですが、本記事があなたのDTMライフに寄り添えていたら嬉しく思います。

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