使い勝手抜群!オススメのモニターコントローラーを紹介!

オーディオ機器

【もっともおすすめ!】高い人気を誇るPreSonus「Central Station」

今回の記事はモニターコントローラーとして人気のPreSonus社の「Central Station」を基準に、おすすめのモニターコントローラーについてご紹介します。

今はたくさんのモニターコントローラーが販売されていますが、購入の参考資料になれば幸いです。

PRESONUS ( プレソナス ) / Central Station + CSR-1

PRESONUS ( プレソナス ) / Central Station + CSR-1

さっそくですが、まずはPreSonus Central Stationについて詳しくご紹介します。

私が所有しているのは、リモートコントローラー付きの「Central Station+CSR-1」です。

良い点

個人的に感じた良い点、使用メリットは下記です。

  1. コンパクトで多機能
  2. 様々な音楽制作者に向けた製品
  3. コストパフォーマンスが高い
  4. リモートコントローラーの使用が可能

基本的には良い点ばかりですが、コンパクトで多機能な点が最大の特徴です。

リモートコントローラーも購入すれば、音楽制作をする上での操作性は抜群に良くなります。

この価格帯でトークバックも付いているのは、非常に嬉しいですね。

改善点

個人差はあるかもしれませんが、私が思う改善点は下記です。

  1. ボタンが質素
  2. 直感的な操作に対して、視覚的に難があるメインレベルのノブ

私は毎日のようにCentral Stationを使用しているので、経年劣化は感じます。

ですが、周りのクリエイターも同じ現象が起こっているので、上記2点は改善して頂きたいなと思います。

よく見受けられるのが、ボタンの故障や反応が悪くなっているというレビューを目にします。

私の知る限りでは、長年使っているユーザーばかりなので、すぐ壊れる様なことは無いでしょう。

SPL ( エスピーエル ) / 2Control

SPL ( エスピーエル ) / 2Control

人気のSPLのモニターコントローラー「2Control」です。

本機の最大の特徴は、ボリュームレベルが視覚的で見やすいところ。

ボリュームノブが大きいので、リモートコントローラーと兼任しているイメージです。

実物は少々ガッチリしていますが、そこまで大幅な場所を取らないのでおすすめです。

素直なサウンドで好むクリエイターは多く、人気のモニターコントローラーとして君臨しています。

MACKIE ( マッキー ) / Big Knob Studio

MACKIE ( マッキー ) / Big Knob Studio

安価なモニタースピーカーコントローラーは他にも存在しますが、本製品もビギナー向けのモニターコントローラーとして扱われることが多いと感じます。

価格的にも購入しやすく、必要最低限の機能を詰め込んだラインナップと考えて良いでしょう。

音楽制作では無いですが、私はライブ関係の機材ではMackieの製品が好きです。

比較しにくい物ではありますが、初めてモニターコントローラーを購入する人にはおすすめかもしれません。

Heritage Audio ( ヘリテージオーディオ ) / RAM System 2000

Heritage Audio ( ヘリテージオーディオ ) / RAM System 2000

オススメ!というよりかh、個人的にとても気になっている製品です。

プリセットの保存からトークバックなどの機能もあり、直感的に使い勝手が良い印象があります。

デメリットとして考えられるのは、機能的にもラックの中に収納したいと考えるので、ラックタイプが販売されないかと期待したいところ。

GRACE DESIGN ( グレースデザイン ) / m905

GRACE DESIGN ( グレースデザイン ) / m905

高額なモニターコントローラーですが、多くのプロクリエイターやエンジニアに愛用されている、「GRACE DESIGN m905」。

ルックスも他のモニターコントローラーとは差を見せつけていますね。

最近はスタジオや音楽制作の現場で見かけることも多くなりました。

本製品の最大の特徴は音の良さと、ボリュームノブがデジタル数値で把握できる点でしょう。

楽曲やプロジェクトが変わっても、一定の音量感を細かい数値で把握することが可能です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

パッシブタイプのコントローラーも販売されていますが、予算に余裕があればアクティブタイプのコントローラーを検討頂くと良いと思います。

オーディオインターフェースから出た音は、モニターコントローラーを経由する訳ですから、確認できる音も変わってきます。

直感的に音量やスピーカーの切り替えができるのは、作業の時短にも繋がるので、是非検討してみてください!

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