【YAMAHA AG03/AG06】人気のオーディオインターフェース!配信ライブやオンラインレッスンにもオススメ!

レコーディング

配信ライバーにも人気の小型ミキサー【YAMAHA AG03/AG06】

スタイリッシュなサウンドミキサーで、配信等のインターフェースとしても使える【YAMAHA AG03/AG06】について、本日は解説したいと思います。

YAMAHA ( ヤマハ ) / AG03 配信用ミキサー オーディオインターフェイス

YAMAHA ( ヤマハ ) / AG03 配信用ミキサー オーディオインターフェイス

私はオンラインレッスンで使用してますが、自宅で配信をされる方には非常に重宝されるのではないでしょうか?

約10年程前に、楽曲をアレンジする風景の配信をやってた身としては、もっと早くからこのような機材と巡り会えたら、もっと楽しかっただろうし、続けていただろうなと思います。

改めて機材との巡り合わせは大切だなと感じました。

ユーザー目線のデザインと必要最低限の機能

ミキサーの形をしているが、メーカーのYAMAHAさんも「ミキサー」というより、「配信者向けインターフェース」といったような形で販売展開をしています。

ミキサーは様々な機能が搭載されている物も多いが、本機はインターネット配信等で歌唱演奏される方向けといっていいほど、コンパクトに必要最低限な機能のみ搭載されている優れものです。

インプットや端子の数や形状を見ると、やはりミキサーとは少し言い難い点と、カラーはホワイトで一般ユーザーの部屋のインテリアとしても置けそうなデザインが「配信用」と位置付ける要因に繋がっているのではないでしょうか?

このコンパクトなボディーはスタイリッシュを求めたのであろうか?デザインと機能が相乗効果をもたらしてるように感じると共に、差別化にも繋がる時代を表す「名機」だと私は思います。

ループバック機能も付いているので、PCやMacから音源を流す事も可能。

機能について

主に下記のような方にはぴったりです。

  1. オンラインレッスン、または通話が必要な事業を行なっている。
  2. リモート会議等でいい音質で通話したい。
  3. 配信ライブや音声を使用したコンテンツを展開している。
  4. コンパクトで簡易的なミキサーやオーディオインターフェースを探している。
  5. 上記を含めて、簡易レコーディングを検討している。

こちらに当てはまる方にはオススメです!

特に2についてですが、こちらのミキサー上の設定をパソコン上で行えるので、微調整をしたい方やサウンドをいじりたい方にはこれ以上ない物です。

YAMAHA HPのウェブキャスティングミキサーからDL可能なAG DSP Controller

フェーダーの大切さ

会議等を除き、通話相手がお話してる最中は自身のマイクをミュートにするのは少し心苦しいなと感じることがあります。

ミュートにしてるのが分かってしまうので、初対面の人に対して、状況によっては気にされる方も多いのではないでしょうか?私のそのうちの1人です。

本機YAMAHAのAG03/AG06はチャンネルフェーダー(簡単にお伝えするとボリュームフェーダー)を手元でささっと行えるので、アプリケーションをミュートにする必要がないです。

家の外の雑音や、鼻をすする音も入りませんし、スピーディーに対応できるのが良い所だと感じます。

すぐ触れる箇所にフェーダーがあるのは嬉しい。

雑音や生活音は、環境や使用マイクによって異なる可能性もありますが、こういった悩みがある方にも、是非導入してもらえると嬉しいです。

改善点

かなりケースバイケースではありますが、マイク等の接続部がミキサーの背面だと良かったかなと感じました。

おそらくこういった類の機器は一定の箇所に常時あるでしょうし、小スペースに設置する可能性もあるので、背面にアクセスできた方が可能性は広がるのかなとも感じました。

ただ重症箇所ではないので、「しいて言うなら」程度としてお考えください。

ピンマイクを接続した場合。変換器具も売っているので、そちらで対応する事ももちろん可能。

擬似機種の誕生は?

オンラインやリモートが当たり前になる今、似た機材の販売が始まる事は十分可能性として考えられます。

スマートフォンやタブレットでのリモート操作や、別の機器との連携等、今後の考えられる発展はありますが、YAMAHAという大手の機材であるのと、このコストパフォーマンスやデザインを超越する機器の製造は難しい気がするので、YAMAHA AG03/AG06の一人勝ちになるのではないでしょうか?

現時点で、他社の擬似的な製品は確認されているが、やはりこんなにもスタイリッシュで使いやすい商品は中々ないであろう。

是非みなさんも導入して、オンラインのライフワークに役立てて欲しいです。

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