実際にDTMでよく使うWavesのプラグインはどれ!?

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実際にDTMでよく使うWavesのプラグインはどれ!?

DTMをやっていると必ず耳にする「Waves」

数あるプラグインの中でWavesの製品をオススメされる方は多いのではないでしょうか?

複数のラインナップやバンドル製品あって、悩んでいる方も多いと思います。

本日はWaves初心者の為に、私が普段仕事で使用しているプラグインと、知人のクリエイターからも評判の良いプラグインを合わせて紹介したいと思います。

以前、ミックスで大活躍のオススメプラグインを紹介しましたので、合わせてご覧ください!

【DTM】ミックスにおすすめエフェクトプラグイン3選!作曲家が徹底解説
DTMで音楽をやっている人ならば、ミックスでどんなプラグインを使えばいいか悩むこともあるでしょう。作曲家が厳選したミックス向けのエフェクトプラグインを3つご紹介します。

オススメの製品

Tony Maserati Signature Series

Tony Maserati Signature Series

マセラッティが無いと仕事ができない!と言っていたクリエイターがいた時代があったほど、高い人気を誇るトニーマセラッティーのシグネイチャーシリーズ。

全体的にしっかりかかる製品がバンドルされていますが、特にオススメなのは「Maserati GRP」です。

Maserati GRP

私はマスタートラックにこのGRPをインサートする事が多いです。

手間をかけずに音が前にきてくれるので重宝しています。

楽曲によっては、ノッペリしてしまう場合があるので注意が必要です。

コンプレッションも非常にナチュラルで、楽曲のカラーを崩さず制作に取り掛かれます。

Horizon ホライズン

Horizon ホライズン

人気の「Horizon」シリーズ。

購入のタイミングにもよりますが、下位版のPlatinumの金額と変わらない場合があります。

今回はPlatinumにもバンドルされている、オススメのプラグインを選定しました!

L2 UltraMaximizer

大人気の「L2」

WavesといったらL2だ!と言う方もいるかもしれません。

こちらも同じくマスタートラックにインサートする方は多いです。

簡単に音圧感をかせげる点が、多くのクリエイターやミュージシャンに人気の理由です。

C4 Multiband Compressor

マルチバンドコンプレッサーの「C4」

帯域ごとにコンプレッサーをかけられるので、様々な場面で力を発揮してくれます。

ボーカルや楽器、マスタートラックまでと万能なプラグインです。

マルチバンドコンプはあまり出回ってないので、Wavesのマルチバンドコンプを愛用している方は多いのではないでしょうか?

私は闇雲にコンプレッションせずに、帯域ごとに狙ってコンプレッションしたい場合に重宝しています。

使用したいコンプレッサーが特に無いが、部分的にコンプレッションしたい場合にはオススメです。

Q10 Equalizer

カットする役目のEQは、動作が軽くて使い勝手の良いものだと嬉しいです。

このQ10は操作性も高く、マシンへの不可もそこまで気にならないのでオススメできます。

1つのEQで10点いじれるのが、制作側の気持ちになっているなと感じます。

Abbey Road Collection アビーロード・プラグインバンドル

Abbey Road Collection アビーロード・プラグインバンドル

最近はあまりスポットの当たらない、「Abbey Road Collection」

無数の歴史的名盤が刻まれたオリジナルの銘機たちをプラグインに再現!

音に大きく変化を加えたい時にはオススメのラインナップです。

EMI TG12345 Channel Strip

WavesとAbbey Road Studiosが、EMIが最初に製造したソリッド・ステート・コンソールである、歴史的な名機TG12345をプラグインとして復活させました。

このデスクは、60年代後期から70年代のサウンドの革命期を象徴する機材で、ビートルズ、ピンク・フロイドなど当時の話題をさらったアルバムのレコーディングに使われたものです。

私自身は生のドラムのオーバーヘッドマイクやRoom系のマイクにインサートする場合が多いです。

ベースでも使用しますが、音を割るような使い方をします。

音も激しく変化する一方、現代では少し飛び道具のような質感のあるプラグインではあります。

意外な楽器やトラックにマッチする、宝くじのような一面もあるので、試しにインサートしてみてはいかがでしょうか?

RS56 Passive Equalizer

人気の「RS56 EQ」

私は生ドラムのパラデータを、1トラックにグルーピングしてインサートしています。

基本的には低音をブーストして、ローを足すのが目的です。

グイっと感覚的に持ち上げられるのが良いなと感じています。

生ドラムの各トラックにインサートしても良いですが、私の経験ではグルーピングしてインサートした方が良かったです。

SnareのTopマイクにも愛用しています。

皮鳴りの中域を強調したい場合にもオススメできるEQです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

結局のところ、音をジャッジメントする判断力があっての上でプラグインをチョイスすると思います。

いきなりは難しいかと思いますが、少しずつ細かい違いを感じ取った上で、よりよいプラグインに出会えると嬉しいなと思います。

まずはHorizon等を購入して、少しずつ必要なプラグインを買い足してみてはいかがでしょうか?

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