ライバルに差をつけよう!ミックスで大活躍!オススメのエフェクトプラグインを紹介!

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ライバルに差をつけよう!オススメのエフェクトプラグインを紹介!

本日はDTMで使用するエフェクトのプラグインを紹介していきたいと思います。

ボーカロイドやカバー動画でミックスに挑戦している方や、ワンランク上のミックススキルを獲得されようとしてる方は是非ご覧いただけると嬉しいです。

WAVES ( ウェーブス ) / Tony Maserati Signature Series

WAVES ( ウェーブス ) / Tony Maserati Signature Series

トップエンジニア、トニーマセラッティー氏のミックスプロセスがプラグインになった本シリーズ。

収録されている中で、私がオススメなのは「Maserati GRP」です。

本製品はグループトラックやバスで使用するのを目的に設計されており、コンプレッション関係も非常に上品なかかり方がします。

私はこの「Maserati GRP」の「MASTER」をマスタートラックにインサート(起動)して使用してます。

EQのかかり方も上品なのですが、目的としてはコンプレッションにフォーカスを当てての使用です。

決して強くかける訳では無く、全体を整えるイメージで使っています。

楽曲によっては使用しませんが、力強い戦力です。

若干ノペっとしたサウンドになりそうな瞬間もありますが、マスタートラックに使用するエフェクトプラグインとしては、頼りになってくれるでしょう。

使用するだけで、音にエネルギーが生まれる逸品です。

SLATE DIGITAL ( スレートデジタル ) / FG-X

SLATE DIGITAL ( スレートデジタル ) / FG-X

多くのミックスエンジニアに愛用されている、SlateDigitalの「FG-X」。

ミックスチェックの現場に行った際、多くのエンジニアが使っているのを目にします。

もちろん私も使用しているプラグインで、マスタートラックにインサートします。

楽曲によって異なりますが、マスタートラックに使用するプラグインは、この「FG-X」のみを使用するケースもあります。

以前、このSlateDigital FG-Xの記事を作成したので、もし良ければご覧ください。

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SONNOX OXFORD ( ソノックスフォード ) / Oxford Inflator Native

SONNOX OXFORD ( ソノックスフォード ) / Oxford Inflator Native 簡易パッケージ

SONNOXの「Oxford Inflator」。上記はNative環境向けのプラグインです。

エフェクトのくくりとしては、リミッターといった所でしょうか?

どのトラックにインサートしても、音が前にでてくる印象があります。

個人的には自然なマキシマイザーやリミッターというより、音が元気になる!といったような不思議なプラグインです。

クリエイターというより、エンジニアに親しまれている事が多いです。

マスタートラックに使用される方もいますが、私は各トラックにチャンネルインサートします。

特にエレキギター等の倍音が多い楽器や、倍音成分を足したいトラックにもオススメです。

SONNOX OXFORD ( ソノックスフォード ) / Oxford TransMod Native

SONNOX OXFORD ( ソノックスフォード ) / Oxford TransMod Native

こちらも先述のSONNEXの「Oxford TransMod」です。同じくNative環境向けです。

トランジエントのプラグインは他社でも存在しますが、このTransModも先ほどのInflatorと同じように、音が前に出てくる魔法のプラグインです。

ボーカルはもちろん、打楽器のアタック感を調整したい時にもオススメできます。

他社の製品を使っていて、このTransModに乗り換えたエンジニアやクリエイターを沢山見てきたので、現場の感覚からしても優秀な製品だと見受けられます。

iZotope ( アイゾトープ ) / Neoverb AI搭載リバーブ・プラグイン

iZotope ( アイゾトープ ) / Neoverb AI搭載リバーブ・プラグイン

人気のiZotope社のリバーブエフェクト。

直感的に操作できるエフェクトで、連日のDTMユーザー増加に伴い、大変人気のシリーズとなっています。

AI等の便利機能に特化したメーカーですが、まずは自身の手でいじり倒すと、様々な発見が見えてくるプラグインだと筆者は感じました。

残響系のプラグインは複数多用するので、本製品や付属のリバーブやディレイ等と組み合わせてみると面白いかもしれません。

最近はチャンネルごとに直接インサートするように作られている事が多いですが、やはり残響形はAuxやBusトラックを作成して、Sendで送って調整した方が無難かと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

上記のラインナップと付属のEQやコンプレッサーを適切に使用すれば、楽曲のクオリティーは上がっていくと思います。

サウンドエンジニアは皆様が想像されている以上に細かい作業を繰り返します。

マスタートラックにエフェクトをインサートするだけでプロクオリティーになると考えている方がいらっしゃいます。

実際の所は1トラック毎の丁寧な下処理や加工があっての事ですので、細かいですが1つずつの作業に積み重ねだなと感じさせられます。

先述の通り、私自身はUADという外部プロセッサーのエフェクトを使う事が多いので、上記の製品で全て完結している訳ではありません。

ですが、普段からメインのソフトウェアとして活躍してくれる物ばかりですので、もし気になったプラグインがありましたら、愛用して頂けると嬉しく思います。

今回はボーカルのピッチ修正やノイズ除去のソフトには触れませんでしたが、どこかの機会でオススメのプラグインを紹介したいと思います。

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