英語と歌を同時に学習できるボイストレーニングを展開していて思う事【外国人との違い】

ボイス研究所

副業の候補にあがる「英語」

地方移住や地方創生という言葉が目立ちますが、同時に海外移住を検討している方が増えた印象があります。

私共は音楽と英語を合わせたレッスン事業を行なっていますが、実際にレッスンを受講される方は、翻訳や海外の学校で日本語を教える事を目標に受講される方もいらっしゃいます。

本日はそんな【英語×音楽】をテーマにしたボイストレーニングを展開をしているミュージックスクールを運営していて感じた、「日本人と外国人の差」についてお話しようと思います。

何故このようなサービスを始めたのか?

まず私自身の話になりますが、今から10年程前、まだ作曲家として音楽制作を始めたばかりの20代前半の話になります。私はとある作曲家にお世話になっていました。

その当時は某アイドルがミリオンヒットを連発し、作曲家等の裏方にもスポットが当たるくらい、インターネットやSNSが活発的になった頃でした。

そんな時、その作曲家に言われた一言が

「みんなオリコン1位を目指して音楽作ってるけど、世界的にファンを獲得できれば日本のオリコンなんてちっぽけだよ。」

これは私の中で衝撃でしたし、実際のオリコン1位の作曲家が言うのだから、胸に刺さるものがあります。日本の音楽市場は大きいですが、たしかに肯けます。

それから海外発信をした時期もありますが、結果的に私も商業音楽を始めました。ですが、あの日の言葉はずっと胸に残っています。

その結果がこのように日本人向けの英詞歌唱のレッスンや、海外の外国人に向けた日本のボイストレーニングを展開しています。

現在も沢山の方に利用頂いておりますが、ここで感じた衝撃的な事がいくつかあるので、ご紹介します。

これは私達日本に人も見習うべき所ですし、個人的にとても刺激になりました。

海外の生徒さんを見て

プライバシーポリシーに反する内容はお話できませんが、私が感じた外国人の生徒さんは

  1. 全体的な能力や吸収力の高さ
  2. ポテンシャルの高さ
  3. 日々の生活が豊か

ざっくりですが、上記が私自身が感じた3つの印象です。

全体的な能力や吸収力の高さ

少し自論を含みますが、偏差値50以上の方は自習ができる場合が多いので、レッスンでポイントをしっかりレクチャーすれば問題なく上達を実感できているケースが多いです。同時に吸収力も高い傾向にあります。

現在受講いただいてる外国人の生徒さんは、皆さん共通して同じ事が言えます。

展開してるレッスンは、歌と言語が混ざるレッスンなので、少し時間はかかりますが注意点をしっかりお伝えすれば、成長を感じて頂けている印象です。現時点でIQ、偏差値共に日本人より高い印象を受けます。

ポテンシャルの高さ

私はこのポテンシャルの高さに感銘を受けました。ポテンシャルという一言で表していいのか分かりませんが、知らない言語のオンラインレッスンを受講しよう!と思える時点でフットワークは軽いですが、勉強しよう!と思う姿勢が素晴らしいです。

もちろん趣味の方もいらっしゃいますが、強い意思を感じました。

日々の生活が豊か

これは個人の問題だけではないような気もしますが、皆さん生活が豊で毎日楽しんでいる印象を受けます。

生活感の違いは文化等によっても左右されますが、純粋に日々の生活を大切に暮らしているように感じ取れます。

海外発信を前向きに!

日本は内需で賄う事が多い島国のせいか、異国へ発信したりマーケットを開拓する人が少ない印象です。

現在、国内も副業を認めている企業は多く、投資を含めた事業を始められる方が多いですが、まずはスキルアップをオススメします。スキルが無いのに事業を始めようとするから、マルチみたいな事をしてしまう人が生まれてしまうのではないかと思います。

今後も伸び代のあるエンタメに英語を混ぜて挑戦してみるのはいかがでしょうか?

配信やライブコマース等の市場への展開にも英語や外国語は必須になります。是非、歌と英語を同時に学習していきたいですね。

個人のマーケットの開拓が、結果的に国内の生産性を上げる事に繋がりますので、迷っている方は是非挑戦してみてください!

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