ウクレレを始めよう!【必要なウクレレ用品】

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ウクレレを始めよう2

皆様こんにちは、ウクレレ講師の中川です。

見た目が可愛く、音量も自宅で演奏するのに最適なウクレレ。

本記事ではこれからウクレレを始める方に向けて、少しでもお役に立つことができればと思い、様々な情報を発信していきます。

本体のみで演奏できるのがウクレレの良い所!

前回のポイントもしっかりと理解した上で、進めていきましょう。

前回の記事はこちら

ウクレレを始めよう!【ウクレレの選び方】
最初は何を選べばいいかわからない… … そんな初心者でも自分に合ったウクレレがすぐに見つかる選び方を解説します。サイズや値段も幅広いウクレレは、楽器屋さんで実際に試してみるのがおすすめ!

基本的なウクレレ用品は下記です。可能な限り買い揃えれると良いです。

  • チューナー:音を合わせるための道具です。
  • ウクレレ用ケース:本体購入時にケースが付属しないものもあるので、確認し
  • ておきましょう。
  • 教則本(楽譜):練習したい曲や、好きな音楽のジャンルのものを購入しておきましょう。
  • ストラップ:安定してウクレレを演奏するためや、姿勢の維持に役立ちます。
  • ウクレレ用スタンド:室内でウクレレを保管する際に、立て掛けておくためのスタンドです。

絶対にあった方が良い、チューナー!

弦を正しい音程に調整するための道具であるチューナー。

上記で紹介したグッズの中でも1番重要度が高いと言えるでしょう。

最近ではヘッドの部分に挟んで使うクリップタイプが主流になっていますが、昔ながらの置き型タイプも健在です。

クリップタイプのチューナー

ソフト?ハード?色々なケースについて

柔らかい素材の『ソフトケース』、硬い素材の『ハードケース』、その中間のような『セミハードケース』の3種類に大分されます。

『購入時に付属するケースでは心配!』という方は、別途でケースを購入するのもアリかと思います。

  • ソフトケース:普段あまり持ち歩かず、ちょっとしたお出かけついでに持っていく方にオススメです。
  • ハードケース:少し大げさな見た目ですが、長期の保管で使用したり、高級なウクレレに付属することもあります。非常に丈夫ですが、衝撃などにはそこまで強くないので、注意しておきましょう。
  • セミハードケース:上記の良いところ取りをしたような、便利なケースです。中には生地やジッパーに防水対策が施されていたり、機能性が高い物が多いです。よくお出かけに持ち歩く方には、是非オススメ致します。

教則本(楽譜)を一緒に買っておこう

日々の練習で使う教則本に対し、演奏する曲の譜面が載っている楽譜。

本によっては、教則本の中に楽譜も載っていたり、練習のフレーズが載っているだけの場合もあります。

楽器店や、書店で実際に内容を確認出来れば理想ですが、余裕があれば両方購入してトライしてみましょう!

立って弾く為だけじゃない?ストラップの使い方

先ほど軽く説明しましたが、演奏する際に正しい姿勢を維持するために、ストラップを使うのがいいでしょう。

もちろん立って演奏した際、弾きやすくする為にも使用します。

さらに、長時間練習しているとホールド(ウクレレを抱えること)を続けるのが結構大変で、肩こりや疲れやすくなる場合もあります。そういった意味でも、ストラップは是非揃えておきたいですね。

スタンドを使うだけで、お部屋のインテリアに♪

今回ご紹介するアイテムの中で、1番重要度が低い!? いえいえ、そんなことありません! ウクレレは弾かないときだって、インテリアとしてお洒落な存在感を放ってくれ ます。

私はよくソファとかに立てかけたままにしちゃいがちですが…笑

とても真面目な方だと、練習する度ケースにしまっておくというお話も聞いたこ とがあります。 それも勿論良いのですが、出来る限りウクレレを触る時間を増やすことが、上達 への近道です!

なんだかんだスタンドに立てかけいると、パッと手にとって弾けるので、弾く時間も増えていきます。

まとめ

今回は是非揃えておきたいグッズをご紹介してまいりましたが… 無理に購入しなくても、下記のように代用、対応できます。

  • チューナ:スマホに無料アプリがある。
  • ウクレレ用ケース:別の袋等に入れて代用する。
  • 教則本(楽譜):ネットで見たり、オンラインレッスンを受講する。
  • ストラップ:無くても大丈夫です。落とさないようにしましょう。
  • ウクレレ用スタンド:無くても大丈夫ですが、転倒にお気をつけください。

では、今回の記事の意味は!?となるのですが、最も重要な部分をご説明致します。

  1. ウクレレを購入する際に予算が決まっている場合は、極力本体にお金をかけて良い物を買うのがオススメです。
  2. その他、本体以外の物はあればあるほど上達への近道になりやすいので、予算に余裕があれば、是非揃えましょう。

上記2点です!!次はいよいよ、チューニングからの音出しについてご説明していきます。

レッスンコース

ボーカルコース

ボイトレをして音痴矯正 カラオケ上達!

ウクレレコース

楽しくJ-Popやハワイアンの曲を演奏しよう!

DTMコース

作曲編曲!カッコイイトラックやオリジナル曲を作ろう!

音楽理論コース

作曲やフレーズ作りに役立つ音楽理論を学ぼう!

MIXコース

ミックスをマスター!カバー動画制作にもオススメ!

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