ギター教室の経営と作曲家の視点でピックを選定!

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ギター教室の経営と作曲家の視点でピックを選定!

本日は、「DTMでギターの録音をする際にオススメのピック」というテーマでお話していきたいと思います。

オススメのピックをレビューされている方は多いですが、「ギター演奏」と「レコーディング」の2つに注目してレビューします。

ギター演奏やレコーディングでピックに悩んでいる方は、是非参考にしてください。

今回注目するポイントは、下記の2点です。

  1. 弦をしっかり弾き切れるピック
  2. 計算されたアタック感を表現
  3. 耐久性と持ちやすさ

上記のポイントをクリアできているピックを紹介致します。

アコースティックギターとエレキギターのピックをそれぞれ紹介しますので、是非参考にして見てください。

エレキギターにオススメのピック

JIM DUNLOP ( ジムダンロップ ) / JAZZ II

JIM DUNLOP ( ジムダンロップ ) / JAZZ II

エレキギターの演奏では1番オススメのピック「JazzⅢ」

年代を問わず多くのミュージシャンやクリエイターに人気の商品です。

レコーディングではピッキングの強弱が如実に現れるので、楽曲をしっかり弾ききる為には重宝します。

耐久性も抜群で、1枚買えば暫く使えるでしょう。

他のピックに比べて硬く感じるので、硬いのが苦手な方にはオススメできません。

硬いピックが苦手だった私は、JazzⅢを使用した事をきっかけで好きになりました。

MASTER 8 JAPAN ( マスターエイトジャパン ) / INFINIX-U TEARDROP with Hard Grip 1.00mm

MASTER 8 JAPAN ( マスターエイトジャパン ) / INFINIX-U TEARDROP with Hard Grip 1.00mm

山下達郎のギターを弾かれている、佐橋佳幸さんのYouTubeでも有名になりました「Master8」

個人的に単音のフレーズを弾くのは先述の「JazzⅢ」がオススメですが、ストロークは「Master8」がオススメです。

アタック感がしっかり表現でき、音にまとまりが生まれます。

ギター本来の音を鳴らしてくれるラインナップです。

滑り止めが付いている点も、演奏者の視点になって製造されているなと感じます。

JIM DUNLOP ( ジムダンロップ ) / TORTEX STANDARD/0.73

JIM DUNLOP ( ジムダンロップ ) / TORTEX STANDARD/0.73

どのピックを買おうか悩んでいる方にもオススメの「Jim Dunlop」

暑さは0.73mmで、決して薄くは無いピックです。

何かに特化している感じはありませんが、非常にバランスの良いピックだと思います。

PICKBOY ( ピックボーイ ) / GP-TG-T/100

PICKBOY ( ピックボーイ ) / GP-TG-T/100

独特な弾き心地がたまらない「Terry Gould」

これまで紹介したピックの中では、比較的消耗しやすい製品です。

やわかいアタック感を求めている方には特にオススメできます。

優しい音を奏でてくれるピックです。

アコースティックギターにオススメのピック

FENDER ( フェンダー ) / 351 Shape Premium Red Moto Thin

FENDER ( フェンダー ) / 351 Shape Premium Red Moto Thin

おなじみの「Fender」のピックです。

楽器店でも取り扱っているお店は多く、比較的に導入する機会が多いと思います。

様々な厚さのピックが販売されていますが、アコースティックギターには「Thin」がオススメです。

こちらのピックは、楽曲の中で必要な「パキッ」としたアコースティックサウンドを表現しやすいです。

マイクやマイキングでも悩む方は多いかもしれませんが、1度Fenderピックを導入してみるのをオススメします。

アコースティックギターのピックの基準が出来ると思います。

MASTER 8 JAPAN ( マスターエイトジャパン ) / INFINIX-U TEARDROP with Hard Grip 0.73mm

MASTER 8 JAPAN ( マスターエイトジャパン ) / INFINIX-U TEARDROP with Hard Grip 0.73mm

アコースティックギターでも「Master8」はオススメできます。

滑り止めはもちろんですが、他のピックには無いアタック感が表現できます。

Gibsonのアコースティックギターで、ジャキジャキ弾かれる方はオススメです!

一気に元気サウンドに生まれ変わります。

今回紹介した厚みは0.73mmですが、少し厚めのを使用するのをオススメします。

JIM DUNLOP ( ジムダンロップ ) / TORTEX STANDARD/0.50

JIM DUNLOP ( ジムダンロップ ) / TORTEX STANDARD/0.50

エレキギター同様に、アコースティックギターも「Dunlop」のピックはオススメできます。

少し薄めのピックではありますが、先述のFenderピックが馴染めないけど、薄い製品が良いという方にはオススメできます。

エレキギターで使用されている方もいますが、やや消耗しやすいピックだなと感じます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

自身にマッチするピックに出会えると嬉しいです。

恐ろしい事に、ピックでギターのサウンドは変わってしまいます。

ギターやフレーズで使い分けても良いと思いますし、様々な演奏に対応できそうなピックを探すのも良いと思います。

以前、オススメのピックとカポタストをまとめた記事を作成しましたので、もし良ければ合わせてご覧ください。

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それでは、より良い音楽生活をお過ごしください。

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