【ダイソースピーカー】激安スピーカーの気になる音質や機能とは?三種類をまとめて紹介!

スピーカー

日々品質の向上を目指すダイソーオーディオ

ダイソーのオーディオ機器は年々少しずつ進化していますが、遂に500円でBluetoothスピーカーを発売するなどして、最近はかなり力を入れている模様。

そんな気になるダイソースピーカー3種類を半年以上使ってみた感想も踏まえて、レビューしていきたいと思います!

600円で防滴仕様のBluetoothスピーカー!『BTS-032A』

丸っこくて可愛らしい見た目とは裏腹に、意外にも便利な機能を搭載しています。

本体表面はシリコン素材で出来ており端子部分にはカバーがされています。丸洗などはできませんが、ある程度の防滴効果が期待できるようです。

スピーカー下部には吸盤が付いていて、鏡など平な場所であればくっつける事ができます。

このような機能が搭載されていますが、これはもう『お風呂専用スピーカー』と言っても過言ではありません!

音質

低音はほとんど出ていないので、音質的にはラジオにかなり近いと思います。

私の使い方として、あえてこのスピーカーでジャズを流してみたりするのですが、意外にも合っているので、昔のカーラジオ的な雰囲気を楽しんだりしています。

風呂で音楽などを聴く場合は、低音が出るスピーカーだと籠って聞こえてしまうのですが、こちらは低音がほとんど出ませんので、ラジオやBGMなどをお風呂で聴くにはかなり良いと思います。

Bluetoothですのでお風呂にスマホを持ち込まなくて良いのはとても便利です!

仕様

[モデル名]BTS-032A

[サイズ]62x59mm

[重さ]90g

[スピーカーサイズ]40mm

[消費電力]3W

[インターフェース]microUSB

[通信]Bluetooth version2.1+EDR

[最大出力]クラス2 / 4dbm

[作動範囲]10mまで

[バッテリー]300mA リチウムイオン電池

[再生時間]70%ボリュームで2~3時間

500円のBluetoothスピーカー『SR9910』が価格の限界に挑戦している!

こちらのスピーカーはBTS-032Aに比べて100円安くなっています。

この価格帯で100円も安くするのは相当な事だと思いますのでダイソーの本気さが感じられます!

BTS-032Aにある機能的に便利な部分はありませんが単純にスピーカーとしてのクオリティがかなり高くなっている印象です。

機能

背面に電源スイッチ、USBメモリスロットMicroSDスロット、MicroUSBでの給電端子があります。値段が値段ですので、ここまで色々とついているのは結構凄いです。

当たり前かもしれませんがダイソーBluetoothスピーカーには技適マークがちゃんと付いているので、国内での使用は問題ありません。(通販などで売ってる中華製品はたまに付いてないのがある!)

スピーカー上部には操作ボタンが付いています。

右から、再生/一時停止、音量プラス、音量マイナス、モード切り替えになります。

音量ボタンは長押しで次の曲、または前の曲に切り替えることができます。

モードボタンを押すことによって、Bluetooth接続、MicroSDデータ(MP3)、USB接続を切り替える事ができます。

あまり使い道はなさそうですが、一応おまけ程度にストラップが付いているので、使用用途によっては便利かもしれません。

音質

500円スピーカーの音質に期待する人はあまりいないとは思いますが、意外にもBTS-032Aに比べて中音域が格段に良くなっています。人の声がハッキリと聞こえ、音楽もそこそこに聴けています。

このレベルになると人によってはかなり実用的な音質だと思います。

通信の遅延はありますが思ったよりも少なく、YouTubeなどの動画鑑賞もそこまで支障はありませんでした。(この手の製品は個体差がある場合が多いので断言はできません。)

同じくダイソーのスマホスタンドを利用して、このように動画を鑑賞する事も可能です。コンパクトで便利ですので結構使っています!

スマホのスピーカーよりは出力も音質も良いと思うので、スマホスピーカーのちょっとしたグレードアップと考えると、かなり使えると思います!

仕様

[モデル名]SR9910

[サイズ]120×79×39mm

[出来]3W

[通信]Bluetooth 5.0

[内蔵電池]500mAh

[再生時間]2.5時間

[充電時間]3.5時間

驚くべき安さ!300円の有線ミニスピーカーの性能とは?

このスピーカーは、パソコンなどの機器からの外部出力を主な用途で利用する事を意識して作られたスピーカーだと思います。

今のデスクトップスピーカー市場では、最低でも1000円程度の価格ですが、それの半額以下という脅威の安さを誇っています。

こちらのスピーカーを、木製やアルミなどを用いたスピーカーへ改造する動画が一部でかなり話題になっているので、見た事ある方もいらっしゃると思います!

機能

USBを用いて電源供給し、3.5mmプラグを機器に接続して音を出す、シンプルな有線スピーカーとなっています。

本体自体がかなり小型なので、場所を取られることはないと思います。

見た目も質感もかなり安っぽいですが、このミニマルな感じが好きな方は多いと思います。私も結構気に入っています。

音量は右スピーカーの背面のツマミを動かして調整します。出力を止める電源スイッチなどはありませんので、完全に止める場合はUSBを抜きます。

音質

音質に関しては、様々な用途を目的としたデスクトップスピーカーとして使うには少々厳しい気がします。

前述したBluetoothスピーカーは音は良くなくてもワイヤレスで、かつそれぞれ便利な機能がありますので、人によっては使えるとは思います。

しかしデスクトップスピーカーとなると、ゲーム、動画、音楽、編集作業などと色々な面で優れてなければいけません。

最近のノートパソコンなどは元々付いているスピーカーの音が良かったりするので、それのグレードアップ目的での購入はお勧めしません。

しかし私のように10年近く前のノートパソコンを使ったりする方、レトロゲーム専用に使ってみたりするのには気軽に手が出しやすく、そこそこ音量も出るので楽しいです。

モバイルバッテリーにて給電しています。こういったのはロマンがありますよね!実はこのような使い方する方は多いようです!

ちょっとした用途に利用するスピーカーに、高いお金を払いたくない方などには便利ですので、売れているのだと思います。

今までのダイソーのオーディオシリーズは、そもそも聴けるレベルまで達していないものが多かったので、遂にここまで来たかと嬉しい気持ちにはなりますね!

仕様

[モデル名]KI-19-8/S101

[サイズ]63×75×55mm

[出力]3W×2

[インピーダンス]6Ω

[電源]USB供給

[音声出力端子]3.5mmミニプラグ

まとめ

注目のダイソースピーカー3選、いかがでしたでしょうか!これからもどんどん改良されていき、小学生のお小遣いでも音のいいスピーカーが手に入るようになれば嬉しいですよね!

今後もダイソーオーディオはチェックしていきますので、また新しく発売された際にはレビューしていこうと思います!

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