【GarageBand】5分でわかる!MacBookだけでマイク録音をしよう!④~保存と書き出し編~

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初期投資が必要のない無料ソフト「GarageBand」

こちらの記事は『5分でわかる!MacBookだけでマイク録音をしよう!』シリーズ第四弾となります。

第一弾、第二弾、第三弾をまだご覧になってない方はこちらのリンクからご覧ください。

第一弾
【Garage Band】5分でわかる!MacBookだけでマイク録音をしよう!〜①立ち上げと機能編〜
MacBookの内蔵マイクのみを使ってGarageBandで録音を始めてみましょう!機材を揃える前に録音のやり方を覚えてみましょう。今回は特に重要な機能面をご紹介!
第二弾
【GarageBand】5分でわかる!MacBookだけでマイク録音をしよう!②〜録音準備編〜
MacBookの内蔵マイクのみを使ってGarageBandで録音を始めてみましょう!機材を揃える前に録音のやり方を覚えてみましょう。今回は録音に必要な準備を覚えていきましょう!
第三弾
【GarageBand】5分でわかる!MacBookだけでマイク録音をしよう!③〜録音と編集編〜
MacBookの内蔵マイクのみを使ってGarageBandで録音に挑戦!機材を揃える前に録音のやり方を覚えてみましょう。今回は録音のやり方と編集を覚えていきましょう!

プロジェクトの保存について

今行っている作業を保存したい場合は、画面上部にあるファイルから『保存』(または⌘S)を選択します。

保存の選択が初めての場合は名前を入力し保存するファイルの場所を選択します。最初は保存先をデスクトップにするとわかりやすいと思います

以降の保存はファイル先に上書きされますので、予期せぬトラブルを防止するために作業中は定期的に保存を行いましょう。

作業を行っているファイルを複数にわけたい場合は、同じくファイルから『別名で保存』(または⬆︎⌘S)を選択します。こちらも同様に、名前と保存先を指定して保存します。

書き出しについて

録音したものを音楽ファイルとして作成します。画面上の共有をクリックし『曲をディスクに書き出す』を選択します。

こちらを選択するとこのような画面が出てきます。各項目を確認しながら進めていきましょう。

名前

用途にもよりますが録音された音源がどういったものなのか、または作成した楽曲のタイトルを打ち込みましょう。

タグ

こちらをクリックしますと色やホーム、仕事など作成するファイルが何に当てはまるかなどを決める事ができます。

他のファイルと区別をつける際などに入力すると便利な機能です。

場所

保存したいファイルの場所を選びます。

デフォルトだと『GarageBand』となっていますが、プロジェクトの保存同様にデスクトップだとわかりやすいと思います。

ファイル形式

音楽のファイル形式を選択します。

用途などによって、異なる形式をクリックで選択しましょう。簡単にファイル形式を説明させていただきます。

AAC(.aac)

MP3の後続にあたるファイル形式です。

MP3に比べると若干データサイズが大きいですが音質は良くなっています。

MP3(.mp3)

データサイズの軽いファイル形式です。

音質を特別気にしていないなどの場合などに利用します。

AIFF(.aif)

Apple開発のMac専用ファイル形式です。

このファイル形式を選択する場合WindowsなどのOSでは再生できない形式のファイルとなります。

WAVE(.wav)

Microsoft開発のファイル形式です。

非圧縮により音質を劣化させていないので他のファイル形式に比べデータサイズは非常に大きいものとなっています。

拡張子

選択したファイル形式によって拡張子(ファイル名の末尾につけられる文字)が変化し『○○○.mp3』などになります。

一度書き出しを行った場合は基本的に後からファイル形式は変えることはできませんので必要であれば複数書き出しましょう。

ファイル形式の設定を考えるのが難しいと感じた場合は『音質を気にしない場合はMP3』『音質にこだわりたい場合はWAVE』で問題ないかと思います。

音質

4つの音質から選べます。

通常利用するのは中音質からになります。中、高音質を選択する場合メールなどで送る事ができます。

最高音質を選択する場合は、音質を重要視する場合に利用するとお考えください。

これらはファイルのデータサイズに関わりますので、重いと感じた場合などは必要に応じてファイル形式と音質を変えていくような形になります。

選択書き出し

ご紹介はしていませんが、こちらを選択する場合は事前にファイルの長さを指定して、その部分だけ書き出す事ができます。音声全体を書き出したい場合は選択しません。

設定が終わりましたら『書き出す』を選択しましょう。

問題なく書き出されていれば、指定したファイルに追加されています。不具合が生じていないか音源を一度再生して確認しましょう。


保存と編集編は以上になります。今回で最終章になりますので録音して色々と試してみましょう!お疲れ様でした。

iPhone、iPad版GarageBandをお持ちの方でもこちらの動画にて説明しています。

MacBook版GarageBandをお使いの方でも参考になると思いますので是非ご覧頂ければと思います。

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