あなたも今すぐVtuberに!?~2ndレッスン実践編~

カルチャー

今回コラムは前回に引き続き、どこよりも簡単にすぐできるVtuber配信についてです!

(前回の記事はコチラから)

第二回はVtuber配信をしたいあなたに向けた専門的な技術がなくても、

一撃必勝で配信できる実践編です。

それでは早速本編に参りましょう!Let’s Try!!

《先ずはOBS Studioで配信準備をしよう!》

では前回ちらっと見た謎の黒い難しそうな画面を開いてください。

OBS Studioが起動しましたね?

そうです、こちらですね。

最初は操作方法がわからないと思いますので、今回のコラムでは筆者が初心者の頃に使用していた設定を例としてゆっくり進めて行きたいと思います。

もちろん、この設定だけでも配信はできます!

*ちなみにOBS StudioはWindowsとMacで画面はほとんど同じですので、どちらのユーザー様もご安心くださいませ。(コラムの画面は全てWindowsの画面を使用しています。)

では先に進む前に先に今回の設定の完成図を紹介しますね。

(筆者も最初はとてもシンプルに作成していました。)

それではみなさんも完成図を参考にOBSに画面を映していきましょう!

OBSの画面にソースと書かれた箱があり、その左下に+や-というマークがあると思いますので、+をクリックすると上のような表示が出ます。

今回ソースとして使用するのはウインドウキャプチャ(Vtuberの映像)・映像キャプチャ(ゲームや動画など)・音声キャプチャの3つですのでそれぞれ一つずつ設定していきます。

先ずはウインドウキャプチャの設定から。

ソースはどれも選択するとほとんど上の画面のようなに新規作成のボックスが表示されます。

自分が覚えやすい名前を付けてOKを押します。

*ちなみに後で名前は変更できます。

Vtuberの映像をOBSに映してみよう!

PCとスマホをUSBケーブルで繋いで、スマホの機種にあったミラーリングアプリ(例えばAndroidならSamsungやVysor、iPhoneならsafariなど)でPCに表示させたスマホ画面をOBSのソースにします。

今回はPCカメラの代わりにスマホのカメラを利用したVtuber配信をするやり方をご紹介します。

PC側もしくはスマホ側でRealityのアプリを開くと上のボックスのウインドウの項目(ボックスの一番の右の上下の三角形のようなマーク)に、スマホの画面が追加されますので、スマホ画面を選択して、RealityをLIve配信モードにしてOBSに画面をキャプチャします。

次に映像キャプチャと音声キャプチャを設定します。

どちらもウインドウキャプチャと同じようなボックスが出ますので同様に操作して、映像キャプチャには自分が設定したい動画ファイルやゲームの画面をOBSに反映させてソースにします。

音声キャプチャにはPCに接続したマイクを選択します。

(*今回使用しているゲーム映像はAPEX)

設定が無事完了するとこんな感じの画面になったと思います!

スマホ画面の切り抜きは映像の隅の赤い点をキーボードのAltキー(Windows)/optionキー(Mac)を押しながら縮めていくと好きな大きさに切り抜けます。

《Vtuber映像の背景を消してみよう!》

完成図を見るとVtuberの背景が透明になっていますよね?

これはクロマキー処理と言って特定の色を表示させなくすることができます。

OBSにはその機能が実は初めから用意されているのです。OBSさんとってもすごい!

さっきの画像にあるVtuberのソースを右クリックすると、フィルタというのがありますのでフィルタを選択。

すると次にクロマキーという項目が出ますのでクロマキーをクリック。

するとなんと自動で細かい設定までしてくれます。すごい!!

あとはそのまま閉じるをクリックするだけ。

《YoutTube配信設定》

ここまでOBS側の設定ができたらあとはYoutubeで配信準備をしましょう!

大丈夫、とっても簡単です。

Youtubeのホーム画面からカメラマークをクリック

するとこのような画面になります。

左上のエンコーダ配信を選択。

ストリームキーをコピーして、

OBS画面の右下の設定をクリックして配信の項目のストリームキーに先ほどコピーしたストリームキーを貼り付けて配信準備完了

あとはOBS画面の右下の配信開始をクリックして、YouTube側で配信開始をクリックすれば配信スタートです!

《配信機材のご紹介》

初心者にオススメなのは有線のヘッドホン、USBのマイク、あると配信の幅が広がるのはキャプチャボードなど。

ヘッドホンやマイクはネットで安価で購入できるものでも、わりと長持ちしますのでオススメです。

キャプチャーボードだけはそれなりのお値段がしますが、それぞれのコンテンツの配信ルールを守って利用して楽しい配信ライフを!!

筆者が使っていたピンマイク(USB)とキャプチャーボード・USBケーブル
ヘッドホンは配信中にずっと付けていても痛くならない軽いタイプがオススメ

最後は少し駆け足になってしまいましたが、このコラムが少しでもみなさんのお力になれたのなら幸いです。まだまだ書き足らないことやもっとみなさんのサポートになりたいのですが、配信基本編のコラムですのでここまで…無念。

いつか応用編とか書きたいですねー!(声を大にして書き残しておきます。笑)

コラムのリクエストも大募集中です。こんなコラム書いてくださいなどあればそちらもぜひコメントなどで筆者までお願いします。

それではまた次回のコラムでお会いしましょう!

You can try.

Good luck.

See you next time!!

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